2011年3月14日月曜日

3月12日の地震②

帰宅しても余震を感じる。

ご飯を作ってもよかったんだけど、そんな元気もないのでピザを頼もうとした。
ピザハットに電話したら休業とのこと。
「だよね~」と思ったけど、もう一つチラシのあったピザダイナに電話したら、あっさりOK。
これで食料は確保出来た。

テレビを見ていても不安が募るので、とりあえずMr. ChildrenのDVDをみたりしていた。
途中メールで旦那ちゃん、家族とやりとりをしながらね。

22時過ぎ、父から電話。
お店の事務の人を一人泊まらせられるかとのこと。
OKをし、ふとんの準備などをした。
名前も知らないし、会ったこともない人でしたが、かわいい礼儀正しい女の人でした。
3人になって少し心強いしね。

順番にお風呂に入って、寝たのは1時くらいかな。
寝れずにワンセグ見ていたら寝てしまい、電池切れ。
そしたら4時頃地震かメールかわからなけど目が覚めた。
何のメールかわからず、でも充電もできないからとりあえずおとなしくしていた。
1時間以上寝れなかったけど、6時近くにはまた寝れた。

7時過ぎに起きて充電してメールをみたところ、旦那ちゃんから。
「長野で大きな地震があったけど大丈夫」とのこと。
そんなことがあったなんて。
でも知らずに寝てよかったかも。
不安で具合悪くなっていたかもしれなからね。

結局8時、9時には皆帰り、私は職場へ。
でも落ち着かない日々は続く。

3月12日の地震①

とりあえず、余震も少し落ち着いてきた。
でも、東北の人達の大変さ、そして福島の原発のことを思うと、当分不安が消えない。

地震の時、職場にいた。
少し揺れていたので、とりあえず廊下に出た。
だって机の前の本棚が倒れたりしたら怖いもの・・・・・・。
そうしたら業者の人が??って立ってたから
「揺れてますよね」って言ったら、その人も地震に気づいたみたい。

長かった。
今までに感じたことのない揺れ感だった。
小刻みな縦揺れとそして大きな横揺れ?
恐怖と揺れによる酔いとで立っていられなくなってしゃがんだ。


テレビを見に行くと宮城県が震源でM8.8(現在はM9.0)。
映像を見ているとものすごい津波が・・・・・・。
余震も止めどなく感じ、とにかく怖かった。
ものすごいことが起きていて、どうなるのか不安で、不安で。

とりあえず、姉ちゃんはチビが2人いるので、様子を見に家に帰ったら不在。
また職場に戻ったら、比較的大きな余震がきた。
校門の前でしゃがんで様子を見ていた。
職場の人もわらわら外に出てきた。


いちおう落ち着いてからも仕事する気にならず、旦那ちゃんとかお兄さんとから無事メールが来たので、それに返信をしながら休んでいた。
旦那ちゃんは長野に足止め決定。
他の人は、だれがどう帰るかを聞いて回っていたり、機材の確認とかしていて、「私、全然役立たず」でした。



友達の技師さんが板橋なのに帰ろうとしているので、無理に帰らない方がいいと思ったのと、夜一人だと怖いから、うちに泊まってもらうことにした。
大学の建物がやたらと揺れを感じるので、とりあえず定時に帰宅。

2011年3月4日金曜日

日本の文学・・・苦手

今パラパラと読んでいる専門書(洋書)の最初のページに

Every day is a journey, and the journey itself is home. 
Basho

って書いてある。
うん、旅をしていた芭蕉が言いそうなことだけど、いまいちよくわからない。
調べてみると、「奥の細道」の書き出しが

月日の百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれかの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず。

だって。

日本文学を知っている外人を見ると、さらに自分が情けなくなる。
この間、英会話のイギリス人の講師と本の話になって、
そうしたら、村上春樹の「ノルウェーの森」は素晴らしいって言っていた。
確か私も若かりし頃に読んだが、はっきりいってよくわからなかった。
文学作品って、なんか字面だけじゃないんだよね。
ずっと国語が苦手な私には、「行間を読む」ことも「心に響かせる」こともできなかった。

今読めばわかるかなあ・・・・・・。

2011年3月1日火曜日

社会人って忙しいのね

なんだか暮れくらいから旦那ちゃんは忙しい。
帰りも遅いし、週中に長野に出張に行ったりするし、
土曜日も出勤するし、日曜日は勉強に行っちゃうし、
つまり遊んでもらえない (@_@;)

まあ私も月~土曜日までボヤボヤながらも仕事だからいいんだけどさ。
日曜日も午前中は掃除して、午後は英会話に行って時間ないし。
せめて日曜日の夜くらいは気晴らしをさせてあげたい+遊んでもらいたいが、気晴らしをすることを望んでいるのかも微妙だから、家で二人でのんびり時間を過ごしている。

でも来週は、誕生日祝いということで、B&Mで肉喰うんだ!
そして近々ナイトショーでいいから、映画「英国王のスピーチ」見に行くんだ!
そうしたら、また数カ月はおとなしくしといてやろう (^◇^)

2011年2月28日月曜日

結婚記念日(2月11日)

写真を入れようと思うと、どうも筆が進まない。
取り敢えず忘れちゃうからメモでも書いておこう。

11日は朝から雪だったなあ。
今年始めての東京(平野部?)での積雪。
朝からガンガン降っていた。

結婚記念日ぐらいしかスペシャルなことしないからな、うちは。
でも、もう何回目の記念日だ?
6回目・・・。ということは丸6年。
なんだか、なにも変わってない気がする・・・・・・。

カニですよ、カニ。
だんなちゃんに「カニが食いたい!」と言って、許可を得、お店を探して数日前に予約しておいた。
日比谷の蟹工船というお店。

エレベータで登ると、入り口のすぐに大きな生簀が2個。
タラバ・ズアイ・高足ガニグループと毛ガニグループらしい。
高足ガニは食べてみたかったが、お値段が高いのよね。

日本庭園的な内装で、飛び石を歩くと、鴨川沿いっぽい感じの席に案内された(説明が面倒なので訳がわからんと思うがよしとしよう)。
和え物とか刺身とか茶碗蒸しにももちろんカニ。
焼きガニも美味しかったなあ。
メインはカニしゃぶ。そしてその後おじや!
当分カニはいいな、と思うくらいカニを満喫した。

帰りには雪もほぼやんでいたさ。

2011年2月5日土曜日

一人豆まき

木曜日、帰宅は遅かった。
でもやらねばならぬ!!
豆まき!!

家の中も、外も豆投げると後が大変なので、コブクロに入ったままの状態で散布。
小声で、しかも袋入りだし、一人だし、雰囲気は出ないが、やらねばならぬ。

次の日、掃除機をかけながら、部屋に落ちている豆を回収した。

行事はちゃんとやらないとね。

野菜ソムリエ

宅配の野菜を使うには野菜の知識が必要だ。
切り方、保存法、料理法・・・・・・。

最近(って結構前からだけど)、芸能人とかで
「野菜ソムリエもってますから」とかなんとか言っているヒトが多いので、どんなもんか調べてみた。

3段階あるらしい。
まずはジュニア野菜ソムリエ。
講習会7回と課題?かなんか。
でも、13万円以上かかる・・・・・・・。
別に仕事で使うわけでもないから、ただ単に野菜ソムリエの勉強をすればいいっかな。
資格は要らねえ、そんな高いの。

朝が苦手で、果物とかもあまりとれていないから、
フレッシュジュースとか憧れるけど、どうかなあ。