2014年6月25日水曜日

ヘルプ開始(30週6日)

今日から義母が手伝いに来てくれる。
旦那ちゃんが出張なので、夜1人だと心配らしい。
まあ、数日前、肉の脂にやられて、夜、調子を崩した時、確かに他に人がいないと困ると思った。
こたぬきがすごく心配してしまっていたし、誰か相手をしないといけないし。

最低限の家事はできそうだけど、保育園の送り迎えもいつまでできるかわからないし、引き継いでおかないといけないもんね。
なにせ5分の道のりだけど、遊びながら40分くらいはかけて帰ってくるから。
まあ、楽しい時間でもあるんだけど。
雨の日は特に大変なので、そういう意味でも、助けを呼んでおいた方がいい時期に入ったのかな。

入院をせず、順調に次の32週の検診を受けれそうでよかった。
安心はできないけど、直前まで入院したくないもんね。
帝王切開の予定は37週1日目。(8月7日)
ずいぶん先だと思っていたけど、だんだん近づいてきたなあ。

2014年6月6日金曜日

祝28週

とはいえ、まだあと帝王切開予定まで2か月、本来の予定日まで3か月近くあるんだから、これからだけど。
昨日妊婦健診で、ふーちゃん1000g、みーちゃん1200gとやや差がつまってきた。
25%二人の推定体重が違うとちょっと要注意らしいけど、まあ20%程度におさまってくれている。
まあ、差が出てきたところでどうしようもないんだろうけど。
先生いわく、個人差程度ですとのこと。

ふーちゃんはよく動くんだけど、みーちゃんはなんか胎動がわかりづらい。
大きいせいなのか、性格なのか。
助産師さんには「一時間胎動が感じなかったら注意してください。」
と言われたけど、そんなに頻繁だっけ?と思って質問したら、
「胎児は20分で起きて寝てを繰り返しているので、1時間あれば1回は起きているはず。」と言われた。
20分毎なんだね、知らなかった。

経腟エコーで、子宮頚長が2.5㎝と短めなので、無理はしないようにとのこと。
ちなみに単胎だと入院ぎりぎりの値らしいが、双胎だと正常値がない、もともと短くなるはずとのことで、ある程度は仕方ないのかな、でも心配。
お腹は張るけどね…。
来月は本当に動かない方がいいんだろうな。

2014年5月21日水曜日

ちょっと慣れてきた!?

油断は禁物だけど、少しお腹の大きさに慣れてきた。
4月末~5月上旬は、なんだか体がついていかない感じがしたけど、最近は前ほど気にならなくなってきた。
ただ、足というか、お腹くらいからのむくみはひどくなっているけど。
明日で26週1日か。
これからだなあ。
仕事としては、症例報告と、データの解析+中間発表、実習の準備の手伝いと、診断の残りと、大学院(修士)の授業と、学会の参加と、保育園の父母会ができればいいか。

休みになると思うと、いろいろ仕事がしたくなる悪い癖。
そんなんなら、早くやればいいのに・・・、我ながら情けない。
産休中に読もうと思っている「病理解剖マニュアル」も買ったし、ハリーポッターも全部あるし、でも解析したデータの論文作成もできたらいいな、と思っているし、ぎりぎりまでお腹にとどまって欲しいかな、でも後半はつらいだろうな。
生まれちゃったら何もできないのはこたぬきの時でわかったから、産前だ!長いしね。

昨晩、体重としてはこたぬきの出産時まで増えていた。
お腹の大きさもきっとこんな感じだった。
これからだわ、未知の世界は。


2014年5月10日土曜日

仕事の悩み

上司が優しいのでそういう意味でも恵まれているのだけど、やはり長期に休むって心苦しいな。
でも中途半端に「やる」っていってできない方がもっと迷惑だともわかっている。
だけど「なるべくやりたい。」といいたくなってしまう。
最近その葛藤が多い。

本年度、新たなことが決まっても、次年度一人で不慣れになってしまう不安。
なるべく会議だけでも出ておいた方がいいのかな。でも約束できないしな。
最初にいないって、なんか寂しい。
最初の立ち上げって大事なのに。
よりによって、教育の面で2課題も新たなことが始まる年なのに。
でも、昨年だったら、まだ新任の上司だったし、それはそれで不安だったかも。
来年だったらよかったのかな、でもまたなにか新しい課題はでてくるかもしれない。

と不安になり、ネットをみてみた。
「先輩が、4年も5年もいないわけじゃないんだから、ゆっくり休みな、と言ってくれて気が楽になった。」と。
確かに「たかが1年」。
仕事休んだからって、子供との時間・格闘も貴重な人生の時間だし、頑張って割り切ろう。
いろいろ考えるからいけないんだ。
今は子供!落ち着いたら仕事!




双子妊娠6か月

6か月。
すでにお腹が重い。
80㎝は超えていた。
体が追い付かないせいか、お腹の重さ、膣部分がびりびりした感じもあるし、恐ろしいな。
順調といえば順調だけど、あと4か月ももつかいな、と思っていた。
4月に副鼻腔炎になり、上顎洞まで炎症が広がってしまった。
この時は弱ってたな。
お腹はポコポコ動き始めた。
こたぬきの時は感動していたけど、ふーちゃん、みーちゃんの時は感動というより、「元気そうだね」と思うくらいだった。
6か月くらいで、性別がわかった。
アレが見えました。
2か月くらいの膜性診断で1絨毛膜2羊膜、一卵性と言われていたので、じゃあ両方とも男だね。
  • 2絨毛膜2羊膜性双胎:受精3日以内に受精卵が分裂した場合
  • 1絨毛膜2羊膜性双胎:受精4日から7日以内に受精卵が分裂した場合
  • 1絨毛膜1羊膜性双胎:受精8日以降に受精卵が分裂した場合
(ウィキペディアより)

双胎だと産前14週から産休がとれる。本当はもっとぎりぎりまで働きたいけど、たぶん無理。
保育園のお迎えだってだんだん大変になってきているし、なるべく入院しないでとなると無理はできない。
こたぬきと公園にいくのも難しい。
一緒に遊べないよー。

現在7か月目に入った。
腹囲は約90㎝。ほぼ臨月。
お腹の皮がピリピリする。
妊娠線できるのかな、どうでもいいや。
現在、ふーちゃん600g、みーちゃん800g位らしい。
まだまだだ。





一年近く中断している間に、双子を妊娠

昨年の本当に年末に「妊娠したかも」とチェックしたら陽性。
旦那ちゃんも7月から転職して早く帰ってくる日も増えたから、気分的に楽になったからかな?
新たにきた上司もいい人で、職場も落ち着いてきたからかな?
など考えて、うきうき年初めの外来を楽しみにしていたな。

1月上旬、産科を受診。
その時、先生の超音波が長い。
どうしたのかと思ったら…、「胎嚢が二つあるね、双子だね。」と。
今回、妊娠したということでは驚かなかったが、双子ということにびっくり!!
「え!本当ですか?」と驚いていたら、
「でも、次の外来でちゃんとまた確認できてから母子手帳をもらうようにしましょう」と。
その時、やはり、双子って駄目になっちゃう場合も多いんだろうな、と思った。

母子手帳は旦那ちゃんに取りに行ってもらった。
2冊。でも補助券とかは1セット、まあお母さんは一人だからね。
上司には早めに報告。
安定期はないし、そこまで待ってられない。
つわりがひどいかも、入院することもあるかもしれないし。
2月の中旬、確か3か月くらいには報告。
上司はイクメンなので理解はしてくれると思っていたから心配していなかったけど、今まで私みたいな立場の人が産休を取ったことがなかったらしく、ちょっと考えてた。

3月16日、たまたま日曜日だからと思って水天宮に行ったら、どこまで続くんだろう、というくらいの長蛇の列で諦めた。
ちょうど戌の日だったみたい、天気もよかったし。
でも、みんなよく待つよな…。
ということで、あっという間に5か月まで。
5か月の時点で、ヨガズボンになっていた。

2013年6月19日水曜日

どうにもならない悩み・葛藤

仕事と育児の両立には、
 ・ 職場の理解
 ・ 家族の協力
 ・ 外のサポートの利用(保育園とかシッタ-とか)
が不可欠である。
どれが欠けてもできないよね。
私は、現在、全て揃っている。
でも、それでも葛藤がある。

仕事、効率的にはしているつもりだけど、やはり時間的に制限があるし、夕方からの仕事などは、なるべく遠慮したいと思ってしまう。
それが、主人や上司、同僚のサポートがあるとしても、やはり出来ればやりたくない。
可能か不可能かという問題ではないのだ。

子供と一緒にいれる時間は限られている。
平日は、朝の1時間ちょい、帰ってからも家事をしながら3-4時間。
朝もテレビつけているし、夕飯の準備の間は、アンパンマンを観てもらったりしている訳だし(本人の希望だけど)。
純粋に面と向かっている時間の少ないこと。
それなのに、さらに仕事なんて…。

旦那ちゃんは、普通も遅いけど、納期とかがあると、さらに遅くなる。
社会人ってやっぱりこういう緊張感がないと、「使いづらい」仕事人なんだろうな。
でも研究ってノルマが明確じゃないから、「この時期忙しい」とか、「いついつまでに」とかがあまりない。
それがいいところではあるけど、ズルズルいってしまう要因でもある。
研究も進めたいけど、診断の勉強もしたいけど、でも子供といる時間をこれ以上減らしたくない(可能でも)。
最近、またこのような葛藤が再燃してきてしまった。
みんな思っているんだろうな。
仕事も家事も育児も、「(その時の)できるだけ」を積み重ねるしかないとはわかっているんだけど。
でも、仕事に関する焦りもあるし。
はーあ、悩んでも仕方ないのに、テンション下がるなあ。