2011年4月30日土曜日

くまさんのプリン

昨日の学会の帰りに、家のそばのケーキ屋さんでプリンがゼリーを買おうと寄ったら

ショーウインドーの中にでかいツボがあって
くまさんのプリン
とあった。高さ20センチくらいの容器で、量はプリン3個分らしいが、食べ終わってもあまり使い道のなさそうな容器だし、でもくまさんが私をじっと見て微笑んでいる(゜_゜

価格は1080円。
プリン3個と思えば、べらぼうに高い訳ではない。熟考すること5分くらい、意を決して買うことにした。だって、4月頑張ったからね。

お家に帰って旦那ちゃんとティータイムにした。味は私達には甘かった(^_^;)。
プリンの上に生クリームぽい層があり、さらに重い。甘いものが好きな人は好きだろうけど。
食べ切れず、今日の朝少し食べて、今日のおやつに食べる感じになりました。

恐るべき、くまさんのプリン

2011年4月29日金曜日

やっと一息

学会発表が終わった。ポスターだけど、やっぱり発表とか苦手だし嫌い。既に症例報告として雑誌の掲載が決まっているから、準備も全然楽チンなんだけど、気が重かった。

今週は、選択授業だけど、黒板の前でしゃべらなきゃならなかったし、先週は外病院のカンファで症例説明しなきゃならなかったしで、忙しい4月だった。来月は少し頑張って実験の方を進めなきゃ(^_^;)。そして、ベランダガーデニングの準備も急がねば(^0^)/

こたぬきとの生活

こたぬきとは、今お腹にいる我が家の子。
私がたぬきっぽい、たぬき好きということで、その子供だから「こたぬき」と呼ばれている。
今日から20週目、6ヶ月。最近はお腹の中で動いている気がする。不思議な感じ。

結婚して丸6年。内膜症の手術したり、病院に通ったり、薬飲んだり、注射されたりいろいろしたし、何度も泣いたけど、結局は次の治療までの何にもしてない時に自然に来てくれた…。今までしてきた延長なのだろうけど、やはり神秘的なことなんだな。「その時が来た」ってことだと思った。旦那ちゃんのblogに、発覚した時の事が書いてあるんだけど、何度読んでも涙がでる。旦那ちゃんも辛かったから。
周りは諦めモードだっただけに、「よかったね」をたくさん言ってもらった。皆さんにご心配かけていたんだな。ありがとう。

戌の日の直前の日曜日に旦那ちゃんと水天宮に安産祈願をしたし、あとは無事元気な子供を産めるよう、運を天に任すのみ。


神様、仏様、よろしくお願いします!

2011年3月14日月曜日

3月12日の地震②

帰宅しても余震を感じる。

ご飯を作ってもよかったんだけど、そんな元気もないのでピザを頼もうとした。
ピザハットに電話したら休業とのこと。
「だよね~」と思ったけど、もう一つチラシのあったピザダイナに電話したら、あっさりOK。
これで食料は確保出来た。

テレビを見ていても不安が募るので、とりあえずMr. ChildrenのDVDをみたりしていた。
途中メールで旦那ちゃん、家族とやりとりをしながらね。

22時過ぎ、父から電話。
お店の事務の人を一人泊まらせられるかとのこと。
OKをし、ふとんの準備などをした。
名前も知らないし、会ったこともない人でしたが、かわいい礼儀正しい女の人でした。
3人になって少し心強いしね。

順番にお風呂に入って、寝たのは1時くらいかな。
寝れずにワンセグ見ていたら寝てしまい、電池切れ。
そしたら4時頃地震かメールかわからなけど目が覚めた。
何のメールかわからず、でも充電もできないからとりあえずおとなしくしていた。
1時間以上寝れなかったけど、6時近くにはまた寝れた。

7時過ぎに起きて充電してメールをみたところ、旦那ちゃんから。
「長野で大きな地震があったけど大丈夫」とのこと。
そんなことがあったなんて。
でも知らずに寝てよかったかも。
不安で具合悪くなっていたかもしれなからね。

結局8時、9時には皆帰り、私は職場へ。
でも落ち着かない日々は続く。

3月12日の地震①

とりあえず、余震も少し落ち着いてきた。
でも、東北の人達の大変さ、そして福島の原発のことを思うと、当分不安が消えない。

地震の時、職場にいた。
少し揺れていたので、とりあえず廊下に出た。
だって机の前の本棚が倒れたりしたら怖いもの・・・・・・。
そうしたら業者の人が??って立ってたから
「揺れてますよね」って言ったら、その人も地震に気づいたみたい。

長かった。
今までに感じたことのない揺れ感だった。
小刻みな縦揺れとそして大きな横揺れ?
恐怖と揺れによる酔いとで立っていられなくなってしゃがんだ。


テレビを見に行くと宮城県が震源でM8.8(現在はM9.0)。
映像を見ているとものすごい津波が・・・・・・。
余震も止めどなく感じ、とにかく怖かった。
ものすごいことが起きていて、どうなるのか不安で、不安で。

とりあえず、姉ちゃんはチビが2人いるので、様子を見に家に帰ったら不在。
また職場に戻ったら、比較的大きな余震がきた。
校門の前でしゃがんで様子を見ていた。
職場の人もわらわら外に出てきた。


いちおう落ち着いてからも仕事する気にならず、旦那ちゃんとかお兄さんとから無事メールが来たので、それに返信をしながら休んでいた。
旦那ちゃんは長野に足止め決定。
他の人は、だれがどう帰るかを聞いて回っていたり、機材の確認とかしていて、「私、全然役立たず」でした。



友達の技師さんが板橋なのに帰ろうとしているので、無理に帰らない方がいいと思ったのと、夜一人だと怖いから、うちに泊まってもらうことにした。
大学の建物がやたらと揺れを感じるので、とりあえず定時に帰宅。

2011年3月4日金曜日

日本の文学・・・苦手

今パラパラと読んでいる専門書(洋書)の最初のページに

Every day is a journey, and the journey itself is home. 
Basho

って書いてある。
うん、旅をしていた芭蕉が言いそうなことだけど、いまいちよくわからない。
調べてみると、「奥の細道」の書き出しが

月日の百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれかの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず。

だって。

日本文学を知っている外人を見ると、さらに自分が情けなくなる。
この間、英会話のイギリス人の講師と本の話になって、
そうしたら、村上春樹の「ノルウェーの森」は素晴らしいって言っていた。
確か私も若かりし頃に読んだが、はっきりいってよくわからなかった。
文学作品って、なんか字面だけじゃないんだよね。
ずっと国語が苦手な私には、「行間を読む」ことも「心に響かせる」こともできなかった。

今読めばわかるかなあ・・・・・・。

2011年3月1日火曜日

社会人って忙しいのね

なんだか暮れくらいから旦那ちゃんは忙しい。
帰りも遅いし、週中に長野に出張に行ったりするし、
土曜日も出勤するし、日曜日は勉強に行っちゃうし、
つまり遊んでもらえない (@_@;)

まあ私も月~土曜日までボヤボヤながらも仕事だからいいんだけどさ。
日曜日も午前中は掃除して、午後は英会話に行って時間ないし。
せめて日曜日の夜くらいは気晴らしをさせてあげたい+遊んでもらいたいが、気晴らしをすることを望んでいるのかも微妙だから、家で二人でのんびり時間を過ごしている。

でも来週は、誕生日祝いということで、B&Mで肉喰うんだ!
そして近々ナイトショーでいいから、映画「英国王のスピーチ」見に行くんだ!
そうしたら、また数カ月はおとなしくしといてやろう (^◇^)